フロリダ州 ダグラス高校支援
事件の概要
2018年2月14日午後(米国時間)アメリカ南部フロリダ州ダグラス高校で銃乱射事件があり、
生徒と教職員ら17人が死亡、14人が重軽傷を負った。犯人は同校元生徒のニコラス・クルーズ
容疑者(19)で校外で拘束された。
高校生による銃規制運動の始まり
米フロリダ州の銃乱射事件で犯行の舞台となった高校の在校生らが、2018年3月14日に
首都ワシントンで銃規制を訴える大規模なデモを実施した。
生徒らは事件を受け「私たちの命のための行進」を意味する
「マーチ・フォー・アワー・ライブズ」という運動を立ち上げた。
フロリダ州での銃規制法の成立
2月14日に起きた乱射事件後初。法律は現場となった高校の名前を取り、
「マージョリー・ストーンマン・ダグラス高校公共安全法」と名付けられた。
銃購入の最低年齢を18歳から21歳に引き上げるなど規制を強化する一方、
一部の教師の武装を認める内容となっている。
マーチ・フォー・アワー・ライブズ 名古屋
2018年3月24日、アメリカでの銃規制を求めるマーチ・フォー・アワー・ライブズのデモに合わせ、
名古屋市の名市大で「マーチ・フォー・アワーライブズ・名古屋」がおこなわれた。現YOSHIの会会長の
平田雅己の呼びかけにより約30名が集まり、それぞれが銃の危険性と銃規制を英語で訴えた。
その後YouTubeにアップした。